Research

学術論文(審査付き)

The Risk-Based Floodplain Regulation of Shiga Prefecture in Japan, Satoru Ichidate・Mitsuhiro Tsuji・Kentaro Taki・Hitoshi Nakamura,E3S Web Conf., Volume 7, 2016

Method for evaluating flood disaster reduction measures in alluvial plains,K.Taki・T.Matsuda・E.Ukai・T.Nishijima・S.Egashira,Journal of Flood Risk Management,Vol.6,Issue.3,pp.210-218,2013

中小河川の氾濫域における地区別避難判断基準の設定,田中耕司・原田翔太・岡田裕行・瀧健太郎,土木学会論文集B1(水工学),Vol.68,No.4,pp.I_1087-I_1092,2012

中小河川の氾濫原における水害リスクを考慮した地区別避難判断基準の設定,原田翔太・村岡治道・田中耕司・七里豊伸・手塚聡・瀧健太郎,土木学会論文集F6(安全問題),Vol.68,No.2,pp.I_18-I23,2012

破堤氾濫の危険度評価と減災対策に関する一考察,瀧健太郎・北村裕二・中島智史・山崎邦夫・上坂昇治・松田哲裕・鵜飼絵美,河川技術論文集,vol.17,pp.407-412,2011

生活環境主義を基調とした治水政策論-環境社会学の政策的境位-,嘉田由紀子・中谷惠剛・西嶌照毅・瀧健太郎・中西宣敬,環境社会学研究,vol.16,pp.33-47,2010

中小河川群の氾濫域における減災型治水システムの設計,瀧健太郎・松田哲裕・鵜飼絵美・小笠原豊・西嶌照毅・中谷惠剛,河川技術論文集,vol.16,pp.477-483,2010

中小河川群の氾濫域における超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究,瀧健太郎・松田哲裕・鵜飼絵美・藤井悟・景山健彦・江頭進治,河川技術論文集,vol.15,pp.49-54,2009

兵庫県安室川における希少藻類チスジノリの生育適地の推定,瀧健太郎・関基・堀江史生・杉野伸義・大沢剛士・三橋弘宗,河川技術論文集,vol.14,pp.403-408,2008

兵庫県安室川における河川環境改善に向けた順応的河川管理手法に関する研究,瀧健太郎・渡部秀之・関基・中西宣敬・堀江史生・浜野直樹,河川技術論文集,vol.14,pp.409-414,2008

上郡中学校科学部員による兵庫県安室川の淡水産紅藻チスジノリ(Thorea Oakadae)を復活させる試み,東山真也・瀧健太郎・杉野伸義・横山正・三橋弘宗・上郡中学校科学部員,人と自然,vol.17,pp.73-78,2007

安室川における既設堰・ダム利用によるフラッシュ放流実験と自然再生の効果検証,浜野直樹・渡部秀之・瀧健太郎・眞間修一・関基,河川技術論文集,pp.12,pp.259-264,2006

洪水に関する地域防災計画の構造分析モデルに関する研究,堀智晴・瀧健太郎・高棹琢馬,水工学論文集,vol.42,pp.265-270,1998

審査付き以外の論文等

中小河川群の氾濫域における地形的湿潤度と浸水危険度に関する一考察,瀧健太郎・渡邉康司,第37回滋賀県土木技術研究発表会論文集,2016

瀬切れ河川における河川整備計画段階の生息場所確保手法の提案,兼頭淳・三橋弘宗・辻光浩・瀧健太郎・福永智之・北村裕二・竹内義幸,応用生態工学会 第18回研究発表会講演集,2014

水害リスク情報に基づく土地利用・建築の誘導に関する研究,中西宣敬・瀧健太郎・小根田康人・西嶌照毅・美濃部博,土木計画学研究・講演集,Vol.45,No.401(CD-ROM),2012

絶滅危惧藻類チスジノリの生息適地を最大化する流量の推定,三橋弘宗・関基・堀江史生・杉野伸義・瀧健太郎,応用生態工学会 第11回研究発表会講演集,pp.209-210,2007

チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)-第4報-,瀧健太郎・渡部秀之・坂之井和之・遠井文大・関基・杉野伸義,リバーフロント研究所報告,vol.18,pp.7-14,2007

猪名川における河原再生について~試験施工による仮説の検証(中間報告)~,都築隆禎・児玉好史・瀧健太郎・後藤知子,リバーフロント研究所報告,vol.18,pp.41-49,2007

琵琶湖湖辺域における湖岸保全施設によらない湖岸管理の実現可能性に関する一考察,瀧健太郎・児玉好史・都築隆禎・伊藤禎和・加藤陽平,リバーフロント研究所報告,vol.18,pp.137-144,2007

兵庫県安室川におけるチスジノリの発生と光環境の関係,杉野伸義・宮田祥史・関基・瀧健太郎・三橋弘宗,藻類,vol.55,p.83,2007

チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)-第3報-,瀧健太郎・渡部秀之・遠井文大,眞間修一,杉野伸義,リバーフロント研究所報告,vol.17,pp.9-16,2006

中小河川における水辺再生を前提とした河道計画手法に関する一考察,瀧健太郎・勢田昌功・森洋・竹内義幸,リバーフロント研究所報告,vol.17,pp.76-83,2006

洪水災害対応行動のモデル化に関する研究の紹介,瀧健太郎,滋賀県土木技術研究発表会,2000

審議会報告書・行政計画等

関西広域連合 琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会 報告書「琵琶湖・淀川流域における課題と解決の方向性について - 地域の個性を活かす流域ガバナンスの実現に向けて -」,琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会,2016(当局主担当)

滋賀県流域治水基本方針 - 水害から命を守る総合的な治水を目指して -,滋賀県,2012(当局主担当)

滋賀県流域治水検討委員会(学識者部会)提言書「水害に強い地域づくりのための流域治水の重点施策の推進方策について」,滋賀県流域治水検討委員会(学識者部会),2010(当局主担当)

滋賀県流域治水検討委員会(住民会議)提言書「水害から命を守る地域づくり - 滋賀県民宣言 -」,滋賀県流域治水検討委員会(住民部会),2008(当局主担当)

第3回世界水フォーラム 分科会「流域管理と住民参加」開催報告書,滋賀県土木交通部河港課,2003

(当局主担当)

著書(著書・編著)

Collaborative Natural Restoration できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生事例集,「小さな自然再生」事例集編集委員会編著(玉井信行監修),日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN),2015(分担執筆)

水文学・水工計画学,椎葉充晴・立川康人・市川温 編,京都大学学術出版会,2013(分担執筆:コラム『「地先の安全度」に基づく氾濫原管理(滋賀県の事例)』)

その他(総説,解説,報告等)

コラム『「地先の安全度」に基づく氾濫原管理(滋賀県の事例)』,水文学・水工計画学,椎葉充晴・立川康人・市川温 編著,京都大学学術出版会,2013

滋賀県独自の水害リスク評価指標「地先の安全度」,トピックス「技術のローカルルール 地域独自の技術基準」,土木学会誌,vol.97,no.5,2012

トピックス『「洪水」でなく「人命」を基準に水害対策」』,日経コンストラクション,2010年11月12日号, pp.68~70,2010

水害に強い地域づくり--流域治水対策の取組,特集 安全・安心なまちづくり,新都市,都市計画協会編,64巻,11号,pp,61-64,2010

「中国(アジア開発途上国における水資源管理のための水科学に関する国際会議及び現地調査)」報告,RIVER FRONT,vol.57,2006

「国際湿地再生シンポジウム 2006 湿地の保全再生と賢明な利活用」参加報告,RIVER FRONT, vol.56,p.29,2006

河川を活かしたまちづくり ~ホームページ開設とメールマガジン発行~,RIVER FRONT,vol.54,p.22,2005

国際会議報告等

The Risk-Based Floodplain Regulation of Shiga Prefecture in Japan, Satoru Ichidate, Mitsuhiro Tsuji, Kentaro Taki, Hitoshi Nakamura,3rd European Conference on Flood Risk Management, October 17 – 21, 2016, Lyon, France

Design for flood disaster reduction system based on risk distribution in alluvial plain, 5th International Conference on Flood Management, September 27 – 29, 2011, Tsukuba, Japan

Measures for lake eco-tones restoration: Lake Biwa experience, The Second GWSP Asia Network Workshop, Hydrological Sciences for Managing Water Resources in the Asian Developing World, June 8 – 10, 2006, Guangzhou, China

講演・口頭発表等

滋賀県での減災型治水の展開と住民参加,武庫川づくりフォーラム,武庫川づくりと流域連携を進める会,2017.2

破堤氾濫の危険度評価と減災対策に関する一考察,2011年度 河川技術に関するシンポジウム - 新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する河川技術に関するシンポジウム -,オーガナイズド・ポスターセッション「気候変動・社会条件の変化に適応した減災技術」,土木学会河川部会,2011.7

生活環境主義を基調とした治水政策論 - 環境社会学の政策的境位 -,第43回 環境社会学会大会 企画セッション5「流域ガバナンスと環境社会学の役割」,2011.6

滋賀県のまちづくり治水,2010年度 第4回水防災セミナー,2010.12

総合的な学習を通じた地域防災力の向上方策,第5回防災計画研究発表会,2010.10

滋賀県における水害に対する地域防災力の要因分析,第4回防災計画研究発表会,2009.10

水害に対する地域防災力の要因分析,2009年度 第3回水防災セミナー,2009.9

中小河川群の氾濫域における超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究,2009年度 河川技術に関するシンポジウム - 新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する河川技術に関するシンポジウム - オーガナイズド・セッション「中小河川の減災(計画と管理)」,土木学会河川部会,2009.7

超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究,実践水文システム研究会,2008.12

超過洪水を考慮した減災対策に関する実践的研究,第3回防災計画研究発表会,2008.10

チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)‐第3報・第4報‐,第15回リバーフロント整備センター研究発表会,2007.9

洪水に関する地域防災計画の構造分析に関する研究,土木学会第53回年次講演会,1998.10

受賞歴

土木学会関西支部技術賞部門賞,氾濫原における水害危険度分布に基づく洪水対策の評価法とその適用,中西宣敬・辻光浩・西嶌照毅・瀧健太郎・景山健彦・尾上貴洋・鵜飼絵美・江頭進治・松田哲裕・間野耕司,2013

2010年度・河川技術に関するシンポジウム 優秀発表者賞,土木学会水工学委員会河川部会,中小河川群の氾濫域における減災型治水システムの設計,2010

第30回 滋賀県土木技術発表会 奨励賞,滋賀県,超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究,2008

第15回リバーフロント整備センター研究発表会 優秀発表者賞,チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)‐第3報・第4報‐,2007

2007年度応用生態工学会研究発表会 ポスター発表 一般投票部門賞及び選考委員会賞,応用生態工学会,絶滅危惧藻類チスジノリの生息適地を最大化する流量の推定,三橋弘宗・関基・堀江史生・瀧健太郎・渡部秀之・浜野直樹・大澤剛士・道奥康治,2007

第28回 滋賀県土木技術研究発表会 奨励賞,滋賀県,人工的な河床攪乱による自然再生に関する一考察,2006

土木学会 第53回 年次学術講演会 優秀講演者賞,洪水に関する地域防災計画の構造分析に関する研究,1998

(以上)